Vantage Questに対して寄せられたご質問にお答えします。


質問1.1)私は、非常にVQに興味があるのですが、Hamonic Matrixについていまひと つ理解できません。モンロー協会のヘミシンク・プロセスとはどう違うのですか?

2)私は、Center Pointe協会のテープを4年以上使っていますが、これと、どう 違うのですか?

回答)
ヘミシンクはロバート・モンローによって開発されました。モンローによると、 聴く人の体外離脱体験を助ける目的で開発されたとのことです。ヘミシンクはこの効果 を生み出す脳波を作り出すために「Binaural Beep」を使っています。

Center Pointeのホロシンクも同様に「Binaural Beep」を使っており、基本的にヘミ シンクの別バージョンと考えて良いと思います。Center Pointeは、いろんな目的のため に、数多くの種類のテープを市場に出しています。

(「Binaural Beep」がどんなものであるかについては、「VQって・・ VQがなぜ ユニークなのか」をご覧ください)
どちらも素晴らしい商品だと思います。

さて、VQは、いくつかの点でこれらの商品と違っています。

第一に、VQのサウンドはBinauralではありません。VQのサウンドは、「Harmonic  Matrix」と呼ばれる32種類の同調、対位、共鳴の関係にある高度に調和したハーモニー です。このハーモニックな周波数の集合体があなたの脳を刺激するのです。

第二に、他の商品がアルファ波やシータ波の特定の周波数の脳波を増やそうとするのに 対し、VQは広い範囲の脳波を調和させ活性化しようとするものです。これによりVQ は、聴く人に非常に頭が冴える感じを与えることになります。


質問2.なぜVQは「Binaural beep」を使っていないのですか?


回答)
私たちは、「Binaural beep」が意識の変容をもらすこと、脳波の状態をリラックス効 果のあるアルファ波やシータ波に導く効果があることは認めています。

しかし、「Binaural beep」は左右から違った周波数の音を入れ、その周波数の差=歪 みに脳波をチューニングしようとするので、私たちはこれを不自然だと考えています。

左右から、違った周波数を入れれば脳は先ず音にチューニングできない状態になり混乱 をきたすはずです。混乱の結果できた幻の周波数にチューニングするのは、自然ではな いと思います。ですから、私たちは自然なアプローチをとっているわけです。


質問3.私は、ひどい不眠症に悩んでいます。VQは、不眠症に効果がありますか?


回答)
はい、効果があります。

お客様のなかには、よく眠るために使ってらっしゃる方も、実際にいらっしゃいます。ベッドで横になって聴いてください。

質問4.私は、ボイジャーエクセルを使っています。VQと組み合わせて使って、効果が 上がりますか?


回答)
ボイジャーエクセルなどの「シンクロナイザー」と総称される機器は、光の点滅と音 の刺激によって、意識を変成状態に導きますが、光の点滅と音の刺激が同期している必 要があります。

しかし、VQはいろんな周波数が組合わさった集合体ですのに、光の点 滅刺激をこれに合わせることは出来ません。
したがって、脳は別々の刺激にチューニン グすることを要求されることになり、かえって混乱することになります。両者の併用は 避けるべきです。


質問5.VQは自己催眠に効果がありますか?私は自己催眠トレーニングを15年もやっ てますが、まだマスターできないのです。


回答)
自己催眠には、かなりの習熟が要求されます。たしかに自立訓練法などでは、マスタ ーすべき項目が多すぎます。

VQは、効果的に暗示を受け入れやすい深い意識変性状態 に導いてくれます。

大事なことは、ポジティブな暗示にのみ聞き入れ、ネガティブな考 えがよぎっても受け入れないことです。
時にネガティブな思いが心のうちを過ぎること がありますが、事実を客観的に観察し、考えが去っていくのを待ちましょう。暗示語は 短いシンプルなものが有効です。


他に、質問がございましたら、お気軽にこちらまでお願いします